介護付有料老人ホーム

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介護付有料老人ホームにおいては、ケアプランは定型化された規格のもとで実施されています。作成されたケアプランに基づき援助を実行する場合に、入所者に対してどの職員が接しても同じように対応することが援助の基本であり、それは入所者の多岐・多様なニーズに的確に応えるために必要なことです。

職員がそれぞれ自分勝手な接し方をしていたのでは入所者は戸惑い、さらには職員に対し不信感を抱かせ、信頼を失い、結果として援助の低下につながります。

介護付有料老人ホームで生活している入所者の多様なニーズに応えるために、各職員がそれぞれの専門性を生かしながら各職種間の連携をもってチームアプローチ・チームケアを行うことが大切です。外部事業者によるサービス提供を行っている場合は、その事業者及び医師などの関係者を含めたケアカンファレンスを開催し、連携を図っていく必要があります。


介護付有料老人ホームの個別援助計画は一度策定すれば良いというものではなく、入所者の状態やニーズの変化によって随時見直しを行うことが大切です。

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入所者の状況は日々変化しており、必要に応じて随時、援助方針や援助計画を修正し、新たな援助計画を策定する必要があります。



日々の援助のなかで、特に身体機能の低下や入院、疾病等に変化がみられる場合や変更を必要とする場合には、各職種と調整し、早期に見直しを行うようにします。ケース会議以外にも随時職員が集まって検討したり、朝の引き継ぎやミーティング時の連絡を密にして、ニーズの変化に対してタイムリーに対応することが重要です。